知らぬ間に貯まるクーラー。

スチールベルト、ポリライト、イグルーの大きいヤツ・・などなど。でも常用しているのは結局コレ。
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シアトルスポーツのフロストパックの大小。ソフトクーラーはハードに比べれば保冷力は劣るけど内容物に合わせて多少変形するので使い勝手がいい。ターポリンなので丈夫でラフに扱っても問題なしだ。結局手が伸びるはこのクーラー。キャンカーに冷蔵庫あるので保冷力はこだわらないというのがあるんだけどね。

あとサブでヘビーユースしているのが、ゼビオで半額になっていたWhole Earth。確か2000円弱。惜しくない(爆笑)
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最近はスノピさんの6マン超のグリズリーOEMなんかもあるけれど、そこまでいくなら冷蔵庫買った方がよくないかと言ったら怒られるか。例えばDometicのこんなやつとか。AC/DCはもちろんカセットガス1本で1日冷えるやつ。
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ちなみにクーラー買うなら海外通販をチェックしてみるべき。Amazon.comならスチールベルトも59ドル。余裕で1マン以下。残念ながら日本発送不可だけど転送屋さんつかってもいけるんじゃないかな。いやコストコの1マン台には及ばすかな。まあ興味がある方はチャレンジされると楽しめるかも。
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大昔に会社の省力化にならないかと購入したロボット掃除機。名もない中華製の安物だったせいか散々な運用成績でこりゃオモチャだなと思っていた。

2014年になってAmazonセールかなんかでルンバの880を購入した。使ってビツクリ。こりゃ便利。スケジュール機能で曜日時間を指定しておけば勝手に留守中に掃除をしておいてくれる。掃除残しもあるし、コードにからまったりイスの足の間に挟まって、ホーム充電器に帰らずに難破していることもある。が、掃除残しがあっても毎日同じところが掃除残しになっているわけではない。「あなたの代わりに、あなたより、掃除をします」というキャッチフレーズの通りで、部屋を常に一定のクリーン度に保ってくれる。
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今回、1階に老母が同居するようになって、そちら用にもう一台ルンバを増強することにした。今度は654というスケジュール機能がある最安値のお品。3.5マン程度。ダイソンもそうだけど、ルンバがこの分野のパイオニア。交換電池や消耗パーツなど、中華のお方が激安でパーツ提供しているので、ランニングコストはルンバなら激安。なので日本製など選択肢にさえ入らない。家電もサードパーティーの巻き込みが商品選択の大きな要因になってきた。

また、家電にもイロイロあるが、このロボット掃除機は人の時間を確実に節約してくれる。吸引力が世界一の掃除を買っても時間の節約にはならないので、ルンバに投資するのは悪くない。嫁はんも働いているし時給換算で考えればスグに投資は回収できるというわけだ。

しかし、家庭の省力化なら大歓迎だが、これからはAIやロボットで仕事を奪われていくのでしょうね。




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誕生会

Category : 街飯




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ヘリノックスをずいぶん前に買っていたのだけどイマイチ出番は少なかった。

一番最初に使ったのが、四万十の源流に近いとある河原。ヘリノックスの細い脚が河原の砂利に埋まる埋まる。空気が抜けたバランスボールに座っているような感じで不安定を通り越して罰ゲームのイスかと思った位だ。まあ帰りに車がスタックした位でなので、そんなところでキャンプするのがアフォなのだが。

オークション候補で倉庫行きになっていたのだが、最近、ローチェアでキャンプする際に出して使って見直したというワケ。

問題はポールサイズの細い脚が斜めに接地する構造。
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ヘリノックスもビーチチェアでは埋まりにくい形状になっているが小型軽量ラインではそうはイカンわけで。
※写真借物です。
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ヘリノックスも対策ボールフィートという接地面積を増やすOPも販売している。ただモンベルさんでは4000円弱したりするのです。
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で、ホムセン見つけてきたイスのカバー。
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ウチのヘリノックスはチェアワン一派のチェアエリートなので脚が爪が邪魔になり大き目を入れ込む。・・チート不細工だが、まあいいか。
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今回メインランタンを変更することにした。

って言っても自分が使っているメインランタンは、Onite ポータブル 電球形LED というモバイルバッテリーにつなぐ1000円くらいのLED。

なにせキャンプ時はナンダカンダの電気の手当でモバイルバッテリーは自分も子供も持参している。それにポッチと繋げば結構な明るさで光ってくれるLEDはかなり便利。

ところが、前回のキャンプでポリカーボネートのカバーがぱっくりハズレしてしまった。再度ねじ込んだが、いかんせんプラも中華らしいウスウス加工でねじ山が若干バカになりかけ。このoniteさんはちらつきが出てきたらポリカーボネートのカバーを外してちらついているLEDをつぶせばまだ使えるという驚愕のレビューもあったりして。何よりOUTDOOR用品とは決して言えない外観。

買い替えしようかと物色してみるとイイのがあった。

Eggsnow キャンプライトという名の中華商品。手のひらで隠れてしまうサイズ感のUSB電源LEDなのだが、質感がいいし所謂デザインが入っている。ポリカーボネートの電球部分にもgなのか何やらロゴが入っているし根本のC9(意味不明)と書いている黒部分はアルミで放熱もしっかりしている。マット仕上げの赤色のコードには長さ調整できるカラビナがついていてご丁寧にマグネットまで仕込んである。USB端子部分にスイッチがあってご丁寧に青色のパイロットランプまでついている。オマケにSUNREXと書いている収納袋付きだ。EggsnowなのかC9なのかgなのかSUNREXなのかブランディングが大混雑しているが、それもこれもやる気の中華の方が頑張った結果なのかな。頑張った製品は使う方も気持ちいい。質感なんて無視して単なる実用性で使っていたOnite さんとはちょっとレベルが違う。
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もともと使っていたLEDランプとの比較。実測で旧のOnite は5V×0.73A=3.6W。公称5Wということで白熱電球30~40Wクラスかな。新のEggsnow は5V×0.83A=4.1W。同じく白熱電球30~40Wクラスだろうけど新のほうが消費電力以上に明るく感じる。テント内では1個でも十分だろうし、ファミキャンでシェルター内を隅までパシッと明るくしたい時も2個あればかなりの明るさだろう。前述したように電球の元部分はアルミでしっかり放熱しているので寿命もいけるんじゃない?って感じ。ちなみに明るさが3段階にできるのだがスイッチ部分に回路があるようでここも発熱する。
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消費電力以上に明るく感じるのが色温度の違い。露出を絞って再度撮ってみる。こうしてみるとかなり白っぽくみえるが・・・
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昼光色のデスクライトと比較したらこんな感じ。色温度計がないのではっきりは言えないが見た目は、電球色と昼光色の中間くらい。・・・好みはあるだろうが、自分は悪くはないと。むしろ、少し温かみがあるけど明るく感じるイイ色温度なのかな。
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カラビナ部分を工夫して自立できたりヘッデンで使えるようにしたりするとキャンプの光源はこの手のライトに切り替わるかも・・と思ってしまった。



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kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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