1年点検の代車 メルセデスベンツ CLA Shooting Brake。もう少し楽しそうな車だったら回り道して、山道か高速いくんだけど。なぜかモンベルww

例のディーゼルエンジンの排ガス偽装は結局ドイツ車全体の問題だった模様。ドイツの工業製品を盲目的にありがたがるのはアカンなあと思う出来事だったけど、このCLAはピシッと真っ直ぐ走るし乗り心地もいい。Aクラスに乗ったのは2度目だけど、AはAとしてイイし、CはC、EはE・・というクラスによってちゃんとイイ。BMWも試乗車に出た車は全部乗らせてもらったが、どれもちゃんとしてた。

国産・・といってもトヨタだけど、若者の車離れにあせって飛び過ぎたデザインとかになっていると思うのだけど(でもIT系は旧態依然)、ドイツ車は全く期待を裏切らない。最近のIT系のテクノロジーもちゃんと取り入れている。

自動車業界がこけたら日本まずいんじゃないと思うので頑張ってほしいな。

でも、ドイツ車も電気自動車になった時に、差をつけることができるんですかね。ホームセンターで30マン位の中華電気自動車が自転車の横で売り始めそう。
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最近は新車を買うとフツーに見積もりの中にボディコーティングが入っている。国産で5マンとか外車で10マンとか。何年間メンテナンスが必要ない!ってのがうたい文句。

でもね、どうせやるならディーラーより専門業者でやる方がいい・・・ってのがボクの持論。

ベンツだと、専門業者施工なら半額だし、(ここが重要なんだけど)その後のメンテナンスは何度でも1回8千円で済むからだ。

だいたいクリア塗装でもなければ5年ノーメンテナンスなんて可能なワケない。自分でワックスをかけたくない かつ 車をキレイに保ちたいなら最低でも年に一度はメンテナンスが必要なのは当たり前。

特にベンツやBMWは、窓枠の銀モールに水のミネラルが付着してモンモンになってしまう。なんでミネラルが付着するかは簡単で、銀モールをマットなヘアライン仕上げ(またはそれに近いモノ)にしてて、国産車みたいにモール飾りの表面を平滑にしていないから、日本のミネラル分を多く含んだ雨が乾燥して析出するのだ。何十年も前からクレームは上がっているはず。これは、ミネラル結晶じゃなくてドイツ人の唯我独尊さの結晶なのだ・・・と、ぶー垂れてみても変わらんだろうけどね。

という切実なワケで、最低でも年に一度はメンテナンスが必要なのだ。キレイになりました。
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一度も手洗い洗車(洗車機にはかけているよ)も、ワックスがけもしないズボラさが銀モールのシミの原因なのかもしれないというのは、心の中にしまっておきたい。


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ナビ、バックモニターがシャットダウン。エラーメッセージも。再起動で直ったけどコンピュータ仕掛けの宿命ですね。



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523から乗り換えたMercedesBenz E200。

この車のチョイスには、エラくもないのにエラそうじゃないか・・なんていう大人の事情もあったのだけど、自動運転に乗りたいという興味が勝ち強行購入。

納車後すぐの3連休で愛媛から滋賀までの往復1000kmを乗ってみた。

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このタイミングでのEクラスのユーザーレポートは珍しいかもしれないので、ド素人ながら実感レベルでレビューしてみる。車として性能は専門家レビューにお任せするとして自動運転を中心に。

このベンツの自動運転は、自動運転ではなくてアシストだ。NHTSA(米運輸省高速道路交通安全局)は、自動運転を下の表のように4つのレベルに区分けしている。内閣府もこのレベル分けに従っていることから、日本でもレベル4までの呼称が一般的になっている。新型Eはレベル2。自動運転の死亡事故があったテスラも同様だ。俗にいう完全自動運転は現状では市販車にはない。
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正確には、車線のカーブと前走車を、車線が不明瞭な道ではガードレールなどを認識し、車間を維持しながらステアリング操作をアシストし、高速走行から渋滞時まで、前走車との最適な距離をキープし、前走車がいないときは設定した速度で走り続ける。また、移動したい車線側のウインカーを2秒以上点滅させると、車両周囲を監視しているセンサーが他のクルマなどとの衝突の危険がないことを確認。ステアリング操作のアシストによって、車線変更をサポートするというものだ。それらを総じてレーダーセーフティパッケージという。

死亡事故以前のテスラのように運転手が手放し運転できるわけじゃない。ハンドル操作を一定時間行わなかったら、自動運転は切れる。常にステアリングはやんわり操作しておく必要があるワケだ。手を添えてチョコチョコアシストする感じ。
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で、結論をいうと、役に立つ。ギミックではなくあれば疲労が確実に軽減されるレベル。

正確に測定したわけじゃないが、高速道路だと99%は大丈夫のような気がする。神戸の高速で、車幅が極端にせまく分岐が続くような道と、徳島周辺で逆光で人間の目でも車線が見えにくい場合以外は問題なくハンドル操作をアシストしてくれた。6時間の運転中で、あ切れた・・と感じたのはその2回だったので99%かなと。

一般道では、怖いので積極的に活用していないが、感触で70%くらいだろうか。一般道はとにかく道次第。車線がはっきりしていたりガードレールがちゃんとあれば問題ないが、そうでないと無理だ。一般道では使わないと決めておかないと頼ってしまうので危険じゃないかと。


あと・・

●ナビ通りに進んでくれるわけじゃない。高速などでは、前走車に追随しようとするので分岐する際は意図的にハンドル操作が必要。

●カーブのRを読んで速度を調整するわけじゃないので都市高速あたりのジャンクションでは必ずマニュアル操作が必要。

●人間の介入を待っているのだと思うが、ハンドル操作も速度調整もスムースさにはかける。初心者いや中坊レベルの運転かな。運転のうまい前走車を見つけてついていけば結構スムースになる。

●問題と思うのが、ステアリングアシストが切れる(車線認識できないとかで)とインパネのハンドルアイコンが、緑>黄>グレーと変化するんだけど、アシスト切れがわかりにくい。

下のビデオは軽く手を添えているんだけど「ちゃんとハンドル切れ」マークが一瞬見える


・・・とあくまでアシストで、自動運転ではない。これからの発展途上のシステムだ。たぶん独コンチネンタルのユニットだろうから、ベンツに限らず今後各社も採用していくのだろうけど、人間と機械のお見合い事故みたいなものが必ず起きるだろうと思う。気をつけよう、自分。

ベンツではレベル4以上の自動運転車が、避けられない歩行者をひくか、回避すれば運転者が危険にさらされる場合は、運転者の命を守ると宣言したらしい。完全自動運転の場合は、自己の責任がどうなるのか倫理的にも難しい問題が出てきそう。

とは言っても、あと数年で完全自動運転が出そうな感じ。高速の左車線は自動運転のトラックやバスが走ることになって流通コストは劇的にさがるんでしょうね。自動運転関連の株は狙い目かもしれません。

ちなみに・・5年前の納車式。
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そして今。こどもは育つ。そして親は老いるwww。
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これは確かに実用だ。 


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kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


※もちろんリンクフリーです。よろしければコメントにてお知らせください。

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