往復300kmのドライブ。

MercedesBenz E で、出かけるときに、役に立つのが自動運転。

正確にはレベル2の準自動走行だ。1年半乗って言えることは、かなり役に立つ。軽く手を添えているだけでほとんど道をトレースするし、急な車線への割り込みにも対応してくれるのでストレス軽減には役に立つ。

ただ、不規則に車線が消えていたり、トンネルに出入りしてカメラの露出がついていくまでの間は、下の画面の左下のハンドルマークが、ひっそりと黄色(アシストしてない)になっていたりする。アンアシストになるときもアラートは出ない。あくまで運転の主は人間で、車はアシストしているだけだからだ。

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自動運転の死亡事故があったテスラも同様のレベル2だ。俗にいう完全自動運転は現状では市販車にはない。(ちなみに歩行者を死なせてしまったウーバーは実験車だがレベル4の完全自動運転)

テスラの死亡事故は、逆光下でフリーウェイの中央分離帯に激突したらしいが、たぶんカメラの露出が追い付いていなかったのだろう。問題なのは、テスラは自動運転をユーザーにアピールするためのなのか初期の頃には画面での手動運転促しだけで、延々と自動運転で走ることができたらしい。なのでテスラユーザーの中にはシステムを過信している人が多いのかも。

なんでこんなことを書いているかというと、代車で乗ったCにも運転アシストがついているのだが、同じメーカーの同じレベル2なれど、Eとは別物といっていいアシストだでちょっと驚いたから。
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かなりはっきりしている車線があっても車線を逸脱することがある。Eの感覚でいくと、アレっていう局面が何度も。高速では安定しているのかもしれないけど。。当たり前だけど、同じメーカーでも開発年度が違えば、センサーやプログラムの精度が変わってくるのだろう。

日経Automotivの2017.12の記事によると、市販されているレベル2の一部の車で同一環境で実験すると、ベンツEは平均作動率95%、スバルレボーグ93%、日産エクストレイル70%、AudiのA5なんて36%だとか・・。思ったより大きな差だ。

衝突回避ブレーキもメーカーによって雲泥の差があるらしいが、これはあくまで非常用。仮に非常時だとしても嫁ハンがミニで事故した時も適用範囲外でした・・・で済んだ。でも準自動運転は、平常時で使うものだし、一瞬で大事故になることもあるわけブレーキとは重要度が違う。

要するに何を言いたいかというと、来る電気自動車時代。積むバッテリーで運動性能は、ほぼ決まる。差がつくのは自動運転性能になるんだと実感。

うかうかしていると死んでしまう自動運転性能。車選びの基準が変わりますね。


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ドイツ車で問題になるのが、窓トリムの汚れ。

窓のアルミモールをわざわざマット仕上げ=表面が微細なデコボコにしているので、雨のミネラル分が付着して点々と汚れる。営業氏によるとヨーロッパは雨の質が違うそうなので問題にならず日本固有の問題らしい。でも、イタリアやアメリカでも水のミネラル分が多い地区は山のようにあるわけで日本固有の問題なワケないじゃん・・と睨んでいる。

しかも、この弱点は昨日今日わかったことでない。何十年も前から、ずーーっとそうで青空駐車のドイツ車オーナー共通の悩み。いい加減に対応してよ~と思うが、ドイツ人は決して自らの非を認めない。

国産のモールのように表面が平坦な材質にしておけば何の問題もないと思うのだけどね。

ついた汚れは、金属磨きで根気よく擦れば落ちるが、アルマイト加工も落とすことになるので腐食に弱くなる・・。クエン酸とかでこれまた根気よく擦れば綺麗になったこともあるが、普段、手洗い洗車などしないボクの場合は根本的解決法にならない。

キレイになるならズボラなオマエが悪いんじゃん。。。。いやそりゃそうだけど。

などとアジアの片隅で愚痴っても仕方ないのでシールを貼ることにした。
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看板屋さんやっている知り合いに頼んで貼り貼り。

Before
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After
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結構渋くなりました。
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汚れたら貼り直せばいいし。青空駐車のドイツ車は、新車の時にやっておけばめんどくさくないかも・・。



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1年点検の代車 メルセデスベンツ CLA Shooting Brake。もう少し楽しそうな車だったら回り道して、山道か高速いくんだけど。なぜかモンベルww

例のディーゼルエンジンの排ガス偽装は結局ドイツ車全体の問題だった模様。ドイツの工業製品を盲目的にありがたがるのはアカンなあと思う出来事だったけど、このCLAはピシッと真っ直ぐ走るし乗り心地もいい。Aクラスに乗ったのは2度目だけど、AはAとしてイイし、CはC、EはE・・というクラスによってちゃんとイイ。BMWも試乗車に出た車は全部乗らせてもらったが、どれもちゃんとしてた。

国産・・といってもトヨタだけど、若者の車離れにあせって飛び過ぎたデザインとかになっていると思うのだけど(でもIT系は旧態依然)、ドイツ車は全く期待を裏切らない。最近のIT系のテクノロジーもちゃんと取り入れている。

自動車業界がこけたら日本まずいんじゃないと思うので頑張ってほしいな。

でも、ドイツ車も電気自動車になった時に、差をつけることができるんですかね。ホームセンターで30マン位の中華電気自動車が自転車の横で売り始めそう。
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最近は新車を買うとフツーに見積もりの中にボディコーティングが入っている。国産で5マンとか外車で10マンとか。何年間メンテナンスが必要ない!ってのがうたい文句。

でもね、どうせやるならディーラーより専門業者でやる方がいい・・・ってのがボクの持論。

ベンツだと、専門業者施工なら半額だし、(ここが重要なんだけど)その後のメンテナンスは何度でも1回8千円で済むからだ。

だいたいクリア塗装でもなければ5年ノーメンテナンスなんて可能なワケない。自分でワックスをかけたくない かつ 車をキレイに保ちたいなら最低でも年に一度はメンテナンスが必要なのは当たり前。

特にベンツやBMWは、窓枠の銀モールに水のミネラルが付着してモンモンになってしまう。なんでミネラルが付着するかは簡単で、銀モールをマットなヘアライン仕上げ(またはそれに近いモノ)にしてて、国産車みたいにモール飾りの表面を平滑にしていないから、日本のミネラル分を多く含んだ雨が乾燥して析出するのだ。何十年も前からクレームは上がっているはず。これは、ミネラル結晶じゃなくてドイツ人の唯我独尊さの結晶なのだ・・・と、ぶー垂れてみても変わらんだろうけどね。

という切実なワケで、最低でも年に一度はメンテナンスが必要なのだ。キレイになりました。
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一度も手洗い洗車(洗車機にはかけているよ)も、ワックスがけもしないズボラさが銀モールのシミの原因なのかもしれないというのは、心の中にしまっておきたい。


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ナビ、バックモニターがシャットダウン。エラーメッセージも。再起動で直ったけどコンピュータ仕掛けの宿命ですね。



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Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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