ニーチェア。
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www.nychairx.jpから引用
世界に誇る日本の椅子。
NychairX(ニーチェアエックス)の誕生は1970年。
日本人デザイナー新居 猛(にい・たけし)により作られて以来、
これまで世界各国で40年以上販売されています。
住環境など日本的な成り立ちを背景とし
置く場所を選ばないシンプルで美しく機能的であるデザイン、
そして国産ならではの品質とくつろぎは、
今もなお世界中で評価され、愛用され続けています。


Onway Chair-X。
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実はボクも一脚もっているんだけど、お恥ずかしながら、最近までリプロダクト品だと思っていた。
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オリジナルとは、生地とイスの高さが違う、ひじ掛け部分がウッドとそうじゃない、そしてOnwayの方がコンパクトに折り畳みができる・・という違いはあるんだけど、同一アイデアの商品だというのは素人でもわかる。

実は・・・

以下はOnwayのHPからの引用。

「いい椅子とは、世の中の多くの人々に役立つ自転車のようなものであるべきだ」と、故人・新居猛さんの有名な言葉がある。
 
偉大なクリエーター新居猛さんとの出会いは、2005年夏のことだった。
東京事務所に一人の老人が訪ねてきた。事務所にいたスタッフは名刺を貰って挨拶を交わした後、老人を玄関まで送った。
中国出張中の私にスタッフから電話があって、
「本日、新居猛という人物が事務所に来た。また来るという言葉を残して去った。」と聞いてびっくりした。もしや人違いではないかと、名刺に書かれた番号に電話をしたら、やはりあの有名な椅子の作者だった。
帰国後すぐに挨拶に行く約束をして電話を切った。
 
八月の徳島は空気が凪いでしまったような熱い日だった。
空港まで迎えに来てくださった新居さんとは初対面だったが、雑誌や書物でその顔は見知っていた。
高齢ながらがっしりした体躯の持ち主だ。なにしろ剣道具の製造が家業であったせいか、八十五歳になった今も足取りは力強く、言葉にも熱がこもっていた。

まず自宅兼仕事場に案内された。二階には簡素なショールームがあった。戦後GHQに剣道を禁止され、生きていくために木工を学ぶなど、大変努力した片鱗がうかがえる。
当時の古い椅子のサンプルや製作途中のような部材があちこちに置いてあった。ここが日本、そして世界を風靡した名作、ニイチェア(NY Chair X)の生まれた所だ。
 
名作の原型を初めて見た。同時代のほかの作品も紹介された。
氏の作品はよく書物で見ていたので驚きはしなかったが、新居さんが自らの作品を紹介する熱情に心を動かされた。
自分の作品への自信と椅子へのこだわりがひしひしと感じられたのだ。
 
しばらくして、氏の話は本題に入った。ぜひ中国でも製造して世界に売ってほしい、そして世界の人々に使ってほしい、と言われるのだ。
あまりにも急な話で、ONWAYが氏の名作の椅子を造っていいのか?と、びっくりした。
 
照りつける日差しの中、新居さんの家に別れを告げた。空港で新居さんにいただいたコピーを見ながら複雑な心情になった。
 
その時の約束で、同年9月に新居さんを中国の当社工場へ招待した。
当社にとって、ニイチェアをつくるのは難しいことではなかった。
みんなが感嘆したのは椅子そのものではなく、新居さんという人物と、新居さんの持っている作品に対する自信、世間に左右されない信念だった。
 
翌日当社工場でニイチェアの試作品が完成した。新居さんが満足そうにその椅子に座っている様子をカメラに収めた。
 
全世界に売ってほしいという新居さんのご意思が確認され嬉しい気持ちだったが、と同時に責任重大だとも思った。
そして、新居さんのご期待に添えるようがんばるぞと、全員が決意を新たにしたのだった。
 
その二年後、新居さんは永眠した。
(引用終わり)


もちろん、大人の事情でOnway Chair-X を NychairX と呼ぶことはできないのだろうけど、いわゆるニセモノではなく新居氏の手による別Verのイスといえるだろう。

オリジナルのように高さとイメージがあうオットマンがあればなあと思うが、オリジナルが35640円で、Onway版は10584円。

販売が、あったりなかったりなんだけど、今はアマゾンに14脚はあるようだ(割引になって!)

ニーチェアをキャンプで使うなんてスゴイ贅沢と思うし、もちろんリビングで使っても間違いないと思う。タマタマ、アマゾンで見つけたので記事にした次第。



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アマゾンさんで超軽量シングルテント スノーピーク セル2 が半額になっているという情報キャッチ。



テントというかツェルトなんだけどわずか500gなので半額かつ手持ちポイントアリということもあってGet。
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バイクツーリングにアメニティードームSを持って行ったら荷物がパンパンになったので超軽量幕にも興味があったのだ。何ならガキンチョもチャリキャンプで使いような勢いだし。

ついでに手持ちのシングルテントのスペックを復習しておくと
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モンベル ムーンライトII 実測3kg
モンベル クロノスドーム2 2.4kg
ヨーレイカ ライトII 実測1.6kg
スノーピーク アメニティードームS 5kg

ファーストテントとよく言われるアメニティードームSなんてこの間買ったワケで、買う順番がアベコベじゃないと自分でも思うけど、ちゃんとした前室がついたシングルテントが欲しかったのだ。

どのテントも使用1~2回。しかし、テントは消耗品。収集しても全く意味なし。

ムーンライトとかヨーレイカなんてカレコレ10年選手。コーティングが無事な間に(空気抜いて真空パックしているので無事だ!)メルカリさんでお嫁にだした方がよさそうだ・・と心の中で密かに誓った。

誓いは守られた試しがない。


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-10℃で快適に過ごして寝る。ただし電源サイトでない・・そんなお題への一つの答え。

電熱ベスト。モバイルバッテリーで駆動。10000mAで最高温度なら6時間駆動だった。もちろんアッタカイ。
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寝るときは寝袋の下にUSBブランケット。NANGA600の下にひいて安眠(寝袋には入れず)。これも10000mAで8時間駆動。キャンカーのFFヒーターつけずに十分快適でした。
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電気の力を使うなんて邪道?かもしれないけど荷物は減る。

バイツーあたりであまり重装備できないときは使っていいんじゃないかな。
オートキャンプで薪スト装備の時も、夜間ずっと薪の番するわけもイカンしね。



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近くのホームセンターで、ホンマの薪ストーブが・・。

メガネ型のステンとクッキングストーブ。シーズン終わりの現品特価でお安くなっている。

そういや家を建てた時の建築廃材が山のようにあったはず。ちょっと気になりAmazonで検索。メガネ型の方は例のあの形だけど、クッキングストーブの方はこんな形状。
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普通はステンのメガネを買うんだろうけど、興味を持ったのはクッキングストーブの方。

全くオサレでもなんでもないのだけどAmazonさんのユーザーレビューを読むと釜の中に煙突がきれいに収まって灯油缶ケース(2缶用)にスッポリ収まっている。コンパクトで運搬性がよさそう。

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もちろん、最近は、笑’Sさんを始めてとして折り畳み・小型の薪ストーブが出ているのは横目で見ていたけど、どうせ1~2回しか使わないのは目に見えている。以前買った新保製作所のメガネ型も1度しか使わず千本ハウスに寄付したくらいだ。激安でよかろう。

で、買ってみたら追加煙突は高さが釜の中には納まらない。Amazonのレビューの方は切ってたのかな。ぐぁーん。

まあイイ。雪が降ったら出かけよう。


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店頭で見かけたサーカスみたいなテント。
北欧かどっかのワンポールテントと思いきやスノーピークらしい。

スノーピーク スピアヘッド Pro.L
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にじりぐちみたい入口から中に入ってみると3m弱の天井高。キャンプを始めた時のワクワク感があっておもしろかった。
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どうせなら純正で薪ストーブインストールできるようにしてほしかったな。スノーピーク ゲル Pro だwww
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燃えたとか火傷したとかでモメルからメーカーとしてはアンタッチャブルなんだろうけど、スノピさんはテント内でBBQするタープも販売している実績があるし・・。


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kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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