例の計画停電で一時は売り切れ騒動になった扇風機。週末イオンに行ったら叩き売りだ。

扇風機!?・・と思われるかもしれないが、白の首掛けファンは300円、右下のUSBファンは200円・・と冗談のような叩き売り。ヤマゼンのリモコン首振りサーキュレーターは1500円だ。ブンブンウルサイ昔買ったハネウェルのサーキュレーターと違い音が静か。サーキュレーターは冬こそ重宝するので丁度良かった。

さすがに買わなかったけど、巷に氾濫した充電池付き、LED付き扇風機も複数のモデルが1500円。山積みだ。

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来年に向けてキャンカー用扇風機を準備するなら今かも。

しかし、ちょっと驚いたのが充電扇風機の一つはメーカー名がソフトバンクとなっていたことだ。機を見るに敏・・さすがに抜け目がない会社だ。叩き売りになってるけど。


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ベンツCLKの試乗会があるようでDMが来ていた。昔にVクラスを見に行った時に名前を書いていたようだ。なんでも来店したらノベルティでハンドライトくれるそう。

会社からの帰り道に喉も乾いたのでショールームを覗いてみた。CLKはさておきハンドライトはタダでいただけるものとしては最高性能といっていいだろう。先日買った100ルーメンのジェントス閃(SG-320)より確実に明るい。

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飛び込みでくれるかどうかはわからないけど頂く価値のあるお品です。週末はキャンカーでベンツへ。
・・なんちゅう情報やら。スンマセン。


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民主党の代表選が行われる。

しかし、福島の件の担当大臣まで立候補するとは・・・。そればかりか、引責辞任したはずの原発関連の役人も退職金増額になっているそう。テレビに出てくる民主党の政治家も野党議員のように政府のことを非難してばかり。まるで他人事だ。菅総理が自分のことを告発して、「だから脱原発だ!」なんてやれば歴史に名を残すかもしれないが、辞めるが引責辞任ではないとしっかり言っている。

要するに上から下まで「誰も自分には責任がない」と思っているわけだ。この地図を見て責任が誰にもないなんていえるワケない。クリックでリンク。
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日刊ゲンダイによるとアメリカの外交専門誌「フォーリンポリシー」で最悪の議会を持つ国のワースト5に日本が入ったそうだ。無政府状態のイラクやアフガンレベルらしい。国会が官僚に支配され政治家は官僚が整えた法案を許可するだけ。福島原発事故でも原子炉の損害程度や放射能の脅威を証言させることもできない・・とのこと。残念ながらその通りだ。

政治家のレベルは国民のレベルを映す鏡だと言われるけど、もう少し国民の方が賢いと思う。そうでないと世界3位の経済大国にはならないはずだ。ただただ奇跡的に忍耐強いので、イギリスみたいに暴動がおきないだけだ。

これは自民党時代も散々非難された身内での総理大臣選び・・そうなる議員内閣制こそが諸悪の根源じゃないか。アメリカは大統領が一定期間強い権限を持ってしっかり国を運営し行政スタッフも大統領交代とともにゴッソリ入れ替わる。しかし、日本の大臣は持ち回り人事や派閥抗争で能力がない上にコロコロ変わるが役人は変わらず行政も立法も実質は役人が実権を握っている。自分に都合のイイ法律を作って自分で運用するなら顔のない独裁者がいるようなものだ。

原発の問題も根っこはココにあったのじゃないか?実権があった者も「顔がない」ので責任をとらないし、コロコロ変わる政治家も「オレが決めた訳じゃない」ので知らんぷり。

議員内閣制を変えるには憲法改正という日本人が超えられない壁があるので虚しいばかりだが、せめて、責任を感じる責任者を選んで欲しいものだ。


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B-mobileのモバイルWiFiを使い始めてはや1年。300kbpsに速度制限されて1カ月2000円程度のU300シムを使っている。300kbpsというスローな回線だけどデータ圧縮して送ってくるwebアクセラレーターのおかげで公称回線速度の3倍近い実質速度は出るのでマアマア実用になる。・・のだが期限が9月なのでそろそろ次の通信手段を考える時期になってきた。

そんな折にYクンがイオン限定サービスの月980円100kbpsのB-mobileシムを使い始めたのでちょっとお借りして使い心地チェック。
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今使っているU300シム。平均736kbps。Yahooのトップページ約8秒。楽天で47秒。
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イオンの980円シム。平均261kbps。Yahooのトップページ約13秒。楽天で1分21秒。
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順当と言えば順当な速度差。ちなみにオンライン環境だと(当たり前だけど)Yahooも楽天も瞬間で表示されるわけだけどキャンプ場で使えるフォーマのエリアと維持費を考えるとどちらも順当・・かな。さあどちらにしようか、それともヤフオクで安いSIMでも探してみるか。

・・と一定期間ごとにプラン変更が気軽のできるのがB-mobileのSIMロックフリー端末(といってもドコモと日本通信だけど)の楽しいトコロだ(別に楽しくはないか)。キャンプ場でもネットで新聞とかを読みたい人にはオススメだ。

(ああ、もちろんメイン携帯がauやドコモならスマホのテザリングという手もあるし、エリアOKならイーモバイルもWiMAXもあります。SBでもiPhone脱獄でMyWiという手もあるかもしれませんね。私的条件での選択って話しですので、悪しからずです)

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キャンプ初心者でもなかろうに今更コールマンのクイックタープ(いわゆるビギナー向け)を買ってしまった。キャンプってのはテントの設営ってのも楽しいものだが、キャンカーになってからは、着いたらパッと設営、帰りはパッと撤収という遊牧民のような形になってタープもクイック系のものが重宝だ。

今使っているロゴスのクイックタープがもう少しひろければね~なんて思っていたら、コールマンのクイックセットサンスクリーンがスポーツオーソリティで12,800円。18,375円ってのがコールマンのオンラインショップ価格なので30%オフってことだ。安かったらツイツイ買ってしまうバカ。イカンな。

でもロゴスのグニャグニャよりはだいぶ上等だ。タープをお探しの方は下リンクどうぞ。



しかし、一応言い訳すると衝動買いってわけでもない。空前の円高なんで海外通販でもしてみようかとREIを始め見て回ったけど、日本で主流のフルメッシュ、フルクローズのスクリーンタープなんてのはUSには、ほとんどない。(フルメッシュだけ、フルクローズだけってのは結構ありますけど)スクリーンタープなんてのは蚊や雨の多い温帯モンスーン独特のものなのかな。しかし、お国違えば何とやらでコールマンの海外サイト見て回るだけでも面白い。一口にアウトドアといってもイロイロだ。


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嫁はんの実家に里帰りした際にオヤジに進呈したリゲルヘッドライトとハンドライト閃。日が暮れて犬の散歩にいくのだけど100均のLEDライトでは危なっかしい。
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なくてもイイかと思ったがキャンプ場で子供からクレームが出そうで一応補充。ジェントスのヘッドウォーズ HW-888Hと閃のSG-320だ。リゲルヘッドライトは単3一本で長持ちするので気に入っていたが子供が自転車で使うにはスポットライト過ぎるので広角の888に。閃はSG-355を使って他のだけど単3でいける320に。

ジェントスはライトしての機能としては申し分ない。ちゃんとしたデザイナーを入れたら完璧だ。


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週末は嫁はんの学生時代の友人が松山旅行ということでお母ちゃん業を一日休業。

子供(と、ばあちゃん)を連れてリクエストを聞くと、風呂に入りたいと。奥道後でランチバイキングしてジャングル風呂(植物園の中に風呂があるようなもの)でゆっくり。

雨の中元気な子供は泳いでます。
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帰りはドックカフェで。ドックいないのに。いやログが気になって。40平米でミニログだけど立派な丸ログだ。お庭も立派でワンちゃんも大喜び。
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夕食の時に飲んだイオンのPBビール。158円のトップバリュ バーリアルラガービール。ビールだけは嗜好があるけど昔の発泡酒はなぜか口に合わなかった。今は格段にうまくなってきて安い飲み放題でビールと称して発泡酒が出てきても困ることはなくなったけど、できたらビールがいい。発泡酒並値段のビールは大歓迎だ。味はプレミアム系のコイ味だ。
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嫁はん孝行ができたかどうかはわからんが、大阪からわざわざ会いに来てくれる友人は大切にしなければね。


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ロゴス プレミアムチェア 「至極の座り心地」という大袈裟なフレコミのチェア。今回の四万十で実戦投入だ。
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ご覧のようによくある収束チェアだけど座面と背もたれ部分をフレームの筋交い部分に接続して後傾の姿勢がとれるチェアだ。メッシュの座面も適度に伸びて落ち込むので確かにマズマズな座り心地。

ただ、プレミアムというのは苦笑だ。5980円なのでスノピや小川の仕上げを望んでもいけないけど、重い鉄のフレームや安っぽいリベット、プラスチックのジョイントは1980円のチェアと何も変わらない。コールマンチェアでも5000円超えのタイプはアルミフレームだったと思うが・・。ミースが神は細部に宿るといったように、このアタリがロゴスの残念なトコロだ。

メッシュなので確かに蒸れないから夏のファーストチェアの位置は確定だけどね。


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嫁はんの実家周辺にある松野のお魚館。基本、四万十の魚の水族館なんだけどペンギンふれあいコーナーとかもあったりして。
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広見川・・四万十の支流の一つだ。帰省中子供と自転車で数分走って毎日通って足湯(いや足水)。だって暑いから。ここの水が江川崎で四万十と合流するわけで、四万十よりココのほうが当然キレイなわけだ。・・にしても生活排水のおかげで藻が多い。残念ながら古い家が多いので下水道はないし合併浄化槽も通さずに直接排水しているからだ。ただし、そんな状況は昔も同じで、周辺地区の人口自体は確実に減っているわけなので、昔より汚れてるというならば、食器や洗濯の合成洗剤が原因としか考えられない。少しの量で強力に落としますって洗剤は環境には良くないのだろう。全く役に立たない民主党もせめてそのくらいの規制すればいいのに。
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近くの梼原の雲の上のホテルにはプールや温泉がある。特にプールは盆でご覧の入りなので、よく潰れないものだと思っていたが、梼原は町ぐるみで四国カルストに風力発電所を作ったり、公共施設にソーラーを設置したり、小規模水力発電したりと、何億もの収益を上げているらしい。一般家庭のソーラー補助も80万とか。賢い町長さんもいたものだ。この町には四万十の源流地点があるが、ひょっとしたらこのプールの水もそこに流れていたりして。なら本当の四万十源流はこのプールだ。(笑)
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鬼北も梼原も田舎だけどノンビリするにはいいところだ。ログハウス計画も調査開始してみるか。


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まあなんだかんだ言っても中~下流域の四万十は「日本の原風景」を楽しみつつノンビリしたカヌー旅ができる。「日本の夏、四万十の夏」などと意味不明な事をつぶやきつつ写真をパシャ。
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朝食終了早々、キャンプ場は撤収してダウンリバー開始。
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上流ではないけど時々この程度の瀬はあって子供を楽しませてくれます。

途中魚探し寄り道で前に進まないけど、
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何とか到着。嫁はんに電話連絡してピックアップしてもらい、いわき食堂で昼食とって解散。
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やっぱりいいね。40010。お疲れ様!
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四万十周辺の旅は嫁はんの実家に戻っても続くのです。

追伸:天竜川の痛ましい事故。ご冥福をお祈りします。川で遊ぶ者の必携としてライフジャケットとダウンリバー時のメット・・簡単な装備があれば犠牲者はでなかったはずだ。慎重に自然で遊ばせてもらう気持ちを忘れないでいきたい。


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結局、江川崎まで戻って昨年も泊まった定番の四万十カヌー館で一泊。1人350円位だし近くに温泉も2つ、24時間シャワーなどもあり暑い時期のキャンプとしては川原より良かろうと。

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オートキャンプ場なのだけど芝生に車は上がれないので許可をいただき隅の方のテニスコート駐車場でオーニングオープン。混雑時はもちろんダメだろうけど当日はお盆休みにはまだ早く空きも十分。ここのキャンプ場のイイトコロは予約もないしフリーサイトで受付の方に要望を言えば比較的柔軟に対応してくれるところ。キャンカーの発電機はもちろんダメよと釘刺されましたけど持ってきてもないし。実はここの裏が川原へのアクセスになっていて特等席だったりする。食事しながら四万十見えます。
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こちらがホントのサイト。結構空いてます。
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蚊帳代わりにロゴスのワンタッチタープ。ワンタッチで軽量なのでメーカーロゴを気にしない人にはお勧めなんだけどもう少し広ければね。
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汗だくの子供に水浴びさせるようにYくんがワンタッチテント設置。結局全員、風呂行かずに水浴びで済ませましたけど。
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四万十といえば私的にコレコレのお肉。ローカルスーパーでは嫁はんのオヤジの名前を出せば地元パワーで店頭にないお肉を切ってくれます。高島屋で買ったらいくらなんだろう。残念ながら四万十の天然うなぎは今回入手できず。地元の漁師さんに頼んでもイキナリでは無理。いくらでも売ってくれというお方もいるようで。
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ヤキヤキ。
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ノミノミ。そして爆睡。
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前日もキャンプしていたYくん夫婦、お疲れ様でした。

気持ちの良かったカヌー館だったが、残念なのは花火。夜10:30まで打ち上げがバンバン。あんまりなのでキャンプ場主催なのかと思ったほど。我々はキレイね~でいいけど、田舎の朝は盆も正月も早い。朝早くから農作業する住民の方には大迷惑だろう。泳いだ四万十支流にもキャンプ禁止(大小便禁止・・とも)の看板が多かったわけだが、果たして四万十の住民の方は大挙して訪れる都会ナンバーのキャンプ客をどう思われているんでしょうね。気を付けなければ。

翌日はカヌーでダウンリバー。続

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お盆は去年と同じく嫁はんの実家へ里帰り。充実した小旅行だった。まずは帰省前に四万十でキャンプ。

実は四万十川は日本一の清流と言われているが今となってはそうでもない。カヌーならゆったりと変わりゆく景色を楽しめるので価値はあるが、子供と泳ぐにはいささか時代が遅すぎるかもしれない。

だが、支流は今でも昔のままの四万十を保っていて今回はそのウチの一つに。ただ、残念なことにアチラコチラにキャンプ禁止の看板があり、ここで名前は出さないようにしよう。

ピーカン。かつ清流。あ~夏休み。
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YくんちのDちゃん。うちのガキの写真がなぜかない。シュノーケルつけて川底を観察しながらプッカリ浮いていると子供曰く魚の気持ちがわかった。
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実は、この近辺でキャンプしようと思っていたが付近の方々の水源を汚すわけにもイカンだろうということで江川崎方面に引き返すことにする。・・続


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SONYのDSC-TX10を買った。(ちょっと前に・・)

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アウトドアで首からぶら下げているカメラは防水じゃないとイケナイ。時計もカメラも(できれば携帯も)そうあるべきだ。特にカヌーでダウンリバーするようになってからはカメラは防水じゃないと持って行けない。

TX10は、タッチパネルが静電式になって水の中で使えないなどの改悪はあるけど画質もライフログにはOK。1回のシャッターで6枚の写真を重ね合わせながらノイズを除去して、1枚の写真にするという手持ち夜景モードはキャンプには必須で重宝している。ビデオとしてもAVCHDフルハイビジョン(1920×1080/60i)画質なのでこれ以上は自分には必要ない。

昨日の花火の写真は60Dだけど数日前などのJAZZピクニックなどの夜間写真も最近のこのブログの写真はすべてTX10だ。確かにノイズは浮いているけど屈曲系のコンデジとしたら上出来だと思うのは私だけか。ジーンズのシリポッケに入る防水デジなんだから文句は言えない。


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花火

Category : お出かけ

松山祭りの花火見学。旧実家は松山の三津にあり松山祭りの花火会場の至近。今は実家の両親もウチの近所に越したので旧実家はさながら祭りの時の別荘化している。調理用具は何もないのでキャンカーで妹夫婦も乗せてBBQ&花火鑑賞だ。左側の丸い光芒は月。もう少し絞り込んでピンを当てればよかったな。
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いつの時期からかこの花火大会も盛大になった。中華花火が導入されたのだろうか?近所のスーパーに買い出しにいったが中華の人がたくさんいたのだが。・・などと妄想が膨らむ盛大さだったワケです。

会社のメンバーはセスナチャーターで花火を見たらしい。15分2万円らしいが、花火より夜景の方がキレイらしい。いつか乗りたいな。


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先日のJAZZピクニック。会社のメンバーが持ってきたのはメッシュチェア。ジェットスキーが趣味の夫婦は折りたたみチェアは水抜けのいいかつ錆びるので安いメッシュじゃないといけないらしい。
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嫁はんがメッシュに座って涼しいのでイイね~などと言っているのを聞きのがしていないワタシ。これはイイ言い訳が出来たわいと早速ネットで物色。アマゾンでポイントがあったので・・。
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ロゴスプレミアムチェア・・至高の座り心地という大袈裟な宣伝文句のチェアをポチリとしてみた。
サイドフレームの入っていない収束型なのだけどプレミアムというのは一体どういうことか興味津々。


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BMWのi3ネタの続きで実際に電気自動車のメリットを計算してみた。

リーフは実際の運用結果が出てきている。電費は7~8km/kwh位らしい。1万キロ当たりの燃料費は深夜電力で1万2400円。昼間電力で3万4200円。ガソリンは11km/L、145円計算で1万キロ当たりは13万1800円。

電気自動車はエアコンで結構燃費が振れるそうだし、ガソリンエンジンもトマール猿人やスカイアクティブなら相当良さそうなんだけど簡単・大雑把にいうと1万キロあたり10万円以上はエネルギーコストが安くなるというわけだ。10万キロ乗り切ったとして100万円以上のメリット。ここまで違うとハイブリットと違って長距離を走らない一般ユーザーでもメリットを享受できそうだ。

i3が本当に290万円で航続距離が260kmというならば(あり得ないと思うが)世界中で大ヒットだろう。

話しは変わるけど、こうして計算してみると、いかに石油系の化石燃料は割高なのかというのがわかる。(実際には買わない連中がマネーゲームの対象にしているからだけど)再生可能エネルギーへ移行することを考えるべき時期なのかもしれない。

しかし、良く言われるように太陽光発電+バッテリーで脱原発というのは現実的なのだろうか。リチウムイオンは充放電回数の寿命がある。仮に1000回なら3年だ。ちょうど日産が「リーフ」の駆動用バッテリーから家庭に電力供給するシステム「LEAF to Home」を公開していたが、走行にも使うのでバッテリー寿命にとってはもっと過酷なことになるだろう。

キャンピングカーはもっとも進んだエコ住宅だと思う。確かにEu16iなんて積まずにソーラーパネルにサブバッテリーを何本も積んで、照明はLEDにして、再生可能エネルギーキャンカーにしている方もいらっしゃるが、やはりサブの寿命は3年程度ではないだろうか。それにキャンカーなら11.5V以下になってアラームがなっても、笑いながらランタンに切り替えればそれでいいし、暑くても高原に走れば済む。でもキャンプには笑ってついてくる嫁はんも、家庭で365日の生活となると、離婚届をテーブルの上に置いていなくなるだろう。

結局、菅総理の猛PUSHする太陽光発電だけど、やっぱりお天道様次第ってのは致命的で、太陽光発電+バッテリーでも、やはり代替エネルギーの「主役」にはならないのではないだろうか。確かにピークシフトに有効なリリーフピッチャーには有望だし、投資の対象にはなりそうだけど。
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アメリカを始めてとしてカナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアでシェールガスが採取され始めて世界のエネルギー供給量が大きく拡大するだろうと言われている。シェールガス革命ってやつだ。ガスを使った高効率の火力発電(コンバインドサイクル発電)というのが脱原発の現実的な解だろう。原発の次は火力だ・・なんて笑われるのでどこのTVでも言わないけれど。

しかし、シェールガス自体は残念ながら日本にはないので、安いガスを買えるように政府は商社と一体になって全力を注ぐべきだろう。そして、全量買取なんかじゃなく日本近海に眠る例のメタンハイドレードの開発にドドンと予算を割くことが脱原発の近道なのかもしれませんね。まあ全量買取が通れば乗っかりたいですけど。


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BMWが2013年電気自動車EVを発売するらしい。
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左側が「i3」で4人乗りの100パーセント電気自動車。リチウム・イオン・バッテリーは家庭用コンセントでフル充電するには6時間かかるが、急速充電器につなげば1時間で80パーセントまで充電可能。大きさ「日産 リーフ」と比べてみると、全長は60cm近く短く、全幅は40cm近く広い。

車体は「ライフドライブ」アーキテクチャーと名付けられ、車体上部の「ライフ」部分はカーボンファイバー製セルから成るキャビンで、乗員の "ライフ" を受け持つ。下部の「ドライブ」部分は主にアルミでサスペンションやドライブ・トレインが含まれる。

近距離移動用として考えられているi3だが、航続距離に不安を感じる人のために、3気筒ガソリン・エンジンを "発電機" として搭載し、いわゆるレンジ・エクステンダー(航続距離延長装置)仕様も用意される予定だ。

右側の「i8」はEVスーパーカーらしいが興味がないので詳しくはココでも。

i3の肝心の価格は290万円、航続距離は260キロという話もあるがもし本当ならば嫁はんの意思に関わらず彼女の次の車はコレになるだろう。

しかし、車もPCのように汎用部品化してくるのは間違いない。BMWのいうドライブ部分(いわゆるシャーシ、車台)は中国製で各メーカーはカーボンやプラで上物だけ作ってアッセンブルするだけになるかもしれない。

ネットでモーターや電池の容量を自由にオーダーしてカスタマイズしカードで決済するとクロネコさんが納車に来る時代になる可能性も大だろう。


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サイドオーニングでBBQしながら鑑賞できるのがJAZZピクニックのイイトコロ。キャンカーの参加も多くオートキャンパーのためのフェスだ。高原の天然クーラーで涼みながらおしゃべりを楽しみながら、子供はクワガタに見とれながら、たき火(!?)を楽しみながら、チーズをスモークしながら・・と各人のスタイルでノンビリユックリ。下界ではエイベックスのオールスターがズンチャカズンチャカやっているけど、アクセクするのは仕事だけでいい年齢のお方にはちょーどいいスローな夜だ。

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今回のサイトは、オーニングだけ。シャーシャーいう化石燃料ランタンもやめだ。
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新登場のウェバーのスモーキージョー。
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アメリカンビーフのブロックをローストビーフに。チーズやソーセージどころか何でもかんでも調子に乗ってスモークだ。焼き鳥スモークや最後は餃子の皮の一口ピザまで。どれも大好評。蓋をして焼くので高効率で炭もほんのわずかしか使わない。網を拭いただけでアルミホイールを敷いたので後片付けもなしだし、こりゃダッチオーブンより使いでがありそうだ。流石だ、ジョー。
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子供は汗だくでスイカ食って花火して。
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翌朝は5時から起きてクワガタとって、ダイコンひいて、一番楽しんだのはこいつかも。
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5回目のJAZZピクニック。今年は会社のメンバーも呼ばずに純粋に楽しもうと思っていたが、やはり数名メンバーも参加。でもスタッフの皆さんには申し訳ないけど純粋に「お客さん」としてノンビリさせてもらいました。詳細は後日。

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残念ながらUSTREAMまでは手が回らなかったそうで。


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PICKUP
プロフィール

kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


※もちろんリンクフリーです。よろしければコメントにてお知らせください。

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