GENTOS 1000ルーメンランタン EX-1000C。
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LEDで気軽に使えるランタンなれど、単一4本で点灯時間5.5hというと乾電池も結構なお値段。コストの点では気軽とは言えない。単一アダプター+エネループなどのニッケル水素充電池というのが一般的な使い方だろうけど、リチウムイオン化することにした。もちろん自己責任で決してオススメしているわけじゃないので。

家に転がっていたセリアのmicroUSBの延長コードがあったのでバラシて赤黒の電源線をネジにギボシ端子接続。
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microUSBのメス端子が偶然ホゾにピッタリなのでエポキシ接着剤で固定。ビクともしない。
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microUSB端子つけたままでも、単一4本が入るので普段は乾電池使用可能。電池と外ケースの間に微妙にスペースがあるので、microUSB-USBコードを収納。
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回転式の電池室ふたに13mm径の穴を開けて、
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回転させるとUSB端子が出てくるという仕組み。
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外部電源が使いたいときは電池を外して、裏ブタをつけたままUSB端子が接続できる。
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最大光量で5V、2.3A。アルカリ電池だと6Vなので最大光量でも1000ルーメンには到達していないはずだが十分な光量。ニッケル水素充電池の4.8V以下より多少マシというわけだ。リチウムバッテリーは、cheero 20100mAh(×3.6V=72.36Wh) モバイルバッテリーを使っているので、最大光量なら計算上約7時間というわけだ。まあ最大では使わないので1晩は持つでしょう。連泊でも昼間車で充電しておけばOKだ。キャンカー横ならシガーソケットUSBコンバーターを使って直接サブ駆動してもOKだろう。5V2.1A(タブレット対応)のインバーター使えば容量的にもまったく問題ないはずだ。
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OUTDOOR部屋で使ってみる。リチウムイオンバッテリーをつりさげる必要があるので不細工だけど、スマホやパッドの充電用にバッテリーはいつも持っているので問題なしだ。これで電気コストも無視できるというワケだ。
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最近は電子機器はもちろん電動工具などもリチウムが多くなってきてるけど、趣味で使うキャンプランタンは使用頻度を考えるとコストの問題なのか、まだまだリチウム電池は採用されていない。中華の現場ライトには18650がポンと半田付けしてあったけど、LEDランタンもこれだけ大光量になってくるとリチウムでないと厳しくなってくる。今後は多くなってくるのだろうね。




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懲りずにGentosの新しい1000ルーメン ランタンEX-1000Cを買った。ColemanのミレニアLEDキャンプサイトランタンも持っているのでハイパワーLEDの1000ルーメン対決だ。

大きさはご覧のとおりColemanの圧勝(負けなのか)。コールマンはホワイトガソリンランタンに影響するのを避けてか、未来的なデザイン。これがGoodデザインなのかどうかは個人の好みだろう。

Gentosはクラシカルなランタンスタイル。私感ではあるが、Gentosのランタンは777時代からちゃんとしたデザイナー入れればいいのに・・と思う。黒にさえないグレーという配色のデザインも中国の安物のランタンレベルに見えてしまう。中国製だろうけど。惜しいよね。
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暗くなったので点灯テスト。まずはコールマン。明るさ比較のために露出アンダーで固定して撮っている。
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次にジェントス。
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周りの手すりや床面を見ればわかるが見た目ではコールマンの方が確実に明るい。実際の見た目も断然コールマンの方が明るい。ちなみに公平を期すために同じアルカリ乾電池を使っている。

暗いように見えるかもしれないが、光の回りを見るためにわざとアンダーで撮っているだけで実際にオートで撮るとこんな感じで2×3mの猫の額ほどのデッキではどこでも本が読めるくらいだ。コールマンには前方だけ照らすリフレクターがついているのでなお明るい。家でも8畳間なら普通に生活できるくらいだ。ジェントスはそこまでは明るくないかな。推測だけど、後述するように、コールマンは白色オンリーで、ジェントスは電球色+白色のLEDが2種ついているので、電球色のオレンジ(黄色)フィルターの分だけ暗く感じるのかもしれない。
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コールマンは単一6本と重い。ジェントスは単一4本。電池込みでコールマン1760g、ジェントス1255gだ。最大明度でコールマンは8時間、ジェントスは5.5時間。きっちり電池の本数差だ。長所としてジェントスは電球色の暖色モードがある。白色>昼白色>暖色>キャンドルと切り替えができて明るさ調節は無段階。コールマンは白色のみ3段階。ちなみにジェントスの今までのランタンの特徴だったプラスティックレンズ部分(リフレクター部分)を取り外して逆さまに吊るすことは残念ながらできない。

明るさを求めるならコールマン、暖色とコンパクトさを求めるならジェントスだろうか。ジェントスの530ルーメンのSOL-013Cを2つ使うという手もある。

ジェントスの箱にはガスランタンと同等と書いてあったが、1000ルーメン時代になって、いよいよメインランタンもLED時代の幕開けと言えるだろう。ホワイトガソリンやケロシンのランタンはキャンプらしいフンイキはもちろん捨てがたいけれど、特にホワイトガスなどバカにできないコストだし夏は暑苦しいという欠点もある。

夏に向けてランタンをお求めの方は確実にLEDも実用の範囲に入ってきているので一考の価値はあると言っていいと思う。

お値段はこんな感じ。変動するのでリンク先のナチュラムでご確認を。







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LIFE.

Category : 雑感

LIFEといっても映画のライフ。

最低の(私感)吹き替え版で見てしまったのだがベン・スティラーが出ている2014のライフという映画。LIFEというと写真に興味がる人はたぶん皆が知っているTIME・LIFE社の写真雑誌だ。
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今は時代の流れで紙雑誌からON LINEに変わっているがON LINEを見るだけでいかに偉大な雑誌だったのかよくわかる。
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そのLIFEに対するリスペクトと、挑戦や冒険がテーマになったいい映画だった。

そして、映画のキーワードになっているLIFEの社訓。

To see the world,
things dangerous to come to,
to see behind walls,
to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.

世界を見よ、
危険に立ち向かえ、
壁の向こう側を見よ、
もっと近づいて、
お互いを知れ、そして感じよ、
それが人生の目的なのだから。


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Googleが自動運転カーの実地テストを本格化するというNewsが。
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日本では道路のビーコンや外部の誘導装置による自動運転は各社試作しているが、完全自立式ではGoogleが何歩も先んじているらしい。

そのためか、Googleが提唱するAndroid Carにも
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各自動車メーカーはたくさん賛同している。
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AppleもiOSを車に載せようと努力しているが
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Googleの方が進んでいるような感じ。全世界のMapデータを自社で持っているGoogleは圧倒的に強いだろうし人工知能の研究も最先端だ。

車は近い将来、電気自動車が主流になるは間違いない。水素自動車も水素を燃料にした電池がついているだけで立派な電気自動車だ。電気とくればITメーカーの出番。

当然GoogleはAndroidでナビや音楽が聞けますよ・・というわけではなく、自動運転に絡んで当然、回生ブレーキの制御やアクセルコントロールのプログラムも組み込んでくるはずだ。そうなると、リチウム電池とモーターさえ用意してAndroidを乗っければ、誰でも車が製造できるようになる。熱を持つエンジンがなければ、鉄で車体を作る必要もないので、大きなプレス機も必要なく、参入障壁はますます下がり、自転車が製造できる程度の会社は車もできるようになるはずだ。中国始めとした途上国の聞いたことないメーカーの車が、Androidのロボットマークをつけて自動運転で町中ノソノソ走り回るなんてスリラーだ。

TOYOTAがアライアンスに参加していないところは流石。

でも、それ以外の自動車メーカーは本当に家電メーカ―の轍を踏むのだろうか。エンタメは、PCメーカーに任せてもいいと思うが、自動車メーカーが協業して制御プログラムは開発すべきだ。バグのあるまま平気で出荷するIT企業は命に係わる仕事をして欲しくないと思うのは自分だけだろうか。頼みもしないのにインパネに「近所にうまいラーメン屋があります」などと広告が入るのはたまらない。


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GW後半は千本高原でデイキャンプ。

小さい甥っ子が滋賀から帰省してきたのでデイキャンプだ。
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カレコレ1年以上前にIKEAで買った子供用のブランコ(か?)が初出動。
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昨日ファミリーキャンプは最後かも・・なんて記事かいたけど子供の勉強でデイキャンも危なくなってきた。まあ気分転換にね。


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2日目はマッサンの生家の竹原の竹鶴酒造(かな)へ。

街を上げてのマッサン押し。
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生憎の雨だがイベントしてます。
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生家は人人人。大吟醸を買ったけど大ブームなのか売る酒も底をついているようだ。一時のブームだろうし無理して増産しても評判落とすだろうし街の期待を背負って店は開けているけど・・って感じだ。
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で、帰途につくわけだど、奥さんがピピと検索してフェリーを利用することに。しまなみ海道は、愛媛から見ると北東の方向に大きく迂回するので広島方面にいくには誠に具合が悪い。高速1000円とかの余波で瀬戸内航路のフェリーは大きく縮小になったのでイヤでもしまなみを使わなくてはいけないのだが、竹原から大三島に渡るショートカットのフェリーは健在。ちょうどGWの渋滞で向島周辺が渋滞なので誠に都合がいい。フェリーも休日何人乗っても6m未満1650円で25分と相当便利だ。下の地図の赤ルートだ。ちなみに大三島のICは時計回りで乗ったら大渋滞なので反時計周りで乗る方がいい。
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近場だけど橋ありフェリーありでちょっとした旅行気分(旅行だけど)だ。
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子供が小学校最後のGWはこうして終わった。子供はまだ12歳なので子育てが終わったわけではないけれど、中学受験を考えているので入試まであと半年。追い込みなのだ。

入試が終われば中学生。これからは、思春期ってやつで大人への入り口だ。自分でも覚えがあるが、中高で親と旅行はアンマリしなかったな。なので、残念なことに子育てのゴールデンタイムは終わったと言えるだろう。

まあ、わかり切ったことなので子供とのゴールデンタイムを楽しむために始めたキャンプやキャンカー。そしてその記録をと思って書き始めたブログ。子供が大きくなって読みかえしてくれたらオヤジはこんなこと考えてたのかなどと伝わり面白いかなと思って・・。(でもFC2で開設したのは失敗だったかな・・・)なのでブログも当初の目的は終わったのかもしれない。

ただ、私的な記録のつもりが、思わぬ人から読んでるよ~なんて言われて励みにもなっていたので頻度は落ちるかもしれないが、今しばらくは自分自身のライフログとして続けていこうと思っている。Facebookは田舎で商売していると何か人脈開示してるようでちょっとイヤだしね。

そんなワケで、これからはキャンプネタは減ることになるだろう。オヤジキャンプはするけど。ご期待に添えないようならブックマーク消してくだされ。

そして、それでもよろしければタマに覗いてやってくださいませ。

どうもありがとうございました!!


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いよいよ夕食。

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ブロック肉をフランベして・・
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ローストビーフに
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エビエビ。カツオのタタキに餃子に・・と脈絡なく平らげ
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楽しく世がふけ爆睡。翌日はノンビリし過ぎてチェックアウトタイム過ぎてしまった。
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翌日はマッサンの竹原へ。
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続く。


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子供も入試まで半年。さすがにここから半年はファミリーキャンプは無理。しかし、中学になると親の旅にはついてこなくなるもので・・。ラストかどうかはわからないけどラストのつもりで行こうとYクンと計画。

GWは尾道道が全線開通なのでその方面&マッサンブームに沸く竹原へ。

世羅高原農場のチューリップ園でまず観光。
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その後は奇跡的にとれた芦田湖オートキャンプ場。
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ここは珍しく風呂があったりするのです。
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手慣れたテントでチャチャと設営。晩餐の準備へ。
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IT系でここ数日で最も驚いたニュース。

Windows10は不評の8にスタートメニューを復活させたもの・・Microsoftは終わった会社だと思いきやとんでもない仕掛けを作ってきた。
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ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)という例えばWindows Phoneのプラットフォームでは、既にあるAndroidアプリを簡単に変換して動かす仕組みがあるらしい。また開発環境ではiOS用アプリも容易にポーティングすることができるようになるらしい。要するにWin10はAndroidアプリもiOSアプリも全て吸収してしまうということだ。

開発者も、Microsoftの開発環境でアプリをつくれば、Windowsのデスクトップでもモバイルでも、AndroidでもiOSでも動くなら自分の製品の販路をマックスにできるので相当なメリットがある。

手のひらPCのラズベリーパイでも、スマホでも、ほとんどのプラットホームで動くアプリが開発できるなんて夢のようだ。ハードの違いをどう吸収するのかAndroidでも苦労しているので、他社のプラットホームでの動作検証や保証をMicrosoftがするか・・などなど・・眉唾な話に終わる可能性は大きいが、夢があるのはいい話じゃないか。

子供にはWin10での開発環境をマスターさせておけば大きな技能になるんじゃない。

http://news.softpedia.com/news/Why-Android-and-iOS-Users-Need-to-Watch-the-Windows-10-Event-Today-470673.shtml


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ネットを見ていると35マンの、スイス製キャンカーキットが紹介されていた。
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ビクトリノックス式に赤いボードを組み合わせてキッチンテーブルやベットを作るものらしいが、驚くのは対応機種の多さだ。確かにボードを組み合わせるだけなので様々なサイズを作ることができるのだろう。

日本でいうとスノピのアイアングリルテーブルのキャンカー版みたいなものだ。スノピも作ればいいのに。テントなんてせいぜい10マン~20マン。この手製品の相場は倍以上だ。どうでっかスノピはん。



詳細はswissRoomBox


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プロフィール

kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


※もちろんリンクフリーです。よろしければコメントにてお知らせください。

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