あああ、バブアーがカビだらけ。

Category : アパレル

去年購入したバブアービデイルBarbour Bedale。

絶大な人気を誇る「BEDALE」は、ロングセラーの乗馬用ジャケットです。英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドであるバブアーは、1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、オイルドクロスを提供したのが始まりでした。その革新的なオイルドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。第一次、第二次世界大戦中には、防水服を英国軍に供給しており、その高い機能性は、第二次世界大戦時ジョージ・フィリップ大尉により、潜水艦ウルスラの公式搭乗員服として採用されたという逸話が証明しています。

・・なんてことがウンチクなのだが、簡単にいうとオイルを塗って防水性を持たせた乗馬用コート。自分はバイク用に買ったのだが。なにせオイルコートだけにオイル臭い。新品は車のシートにもつく。1年落ち着かせて着ようかとクローゼットを開けたら・・・げげげげのカビが。もちろん他の服にはカビなんてないし風通しのいいところで不織布のカバーをつけて保存していたのだが・・・。
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早速アルコールでふきふきして、良くないのは承知でサンルームで日光浴。今のところ再発なし。
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バブアーのオイルドは年一度のリプルーフ(オイルの塗り直し)が必要と聞いてはいたけど、新品なので油断した。なるほどゴアなどの化学繊維がない時代、防水加工といえばオイル引きがよかったのだろうけど、たぶん(正確には知らない)オイルは有機物系の油脂なのだろう。条件がそろえばそれ自体がカビの発生原因になるのかもしれない。

ならば、シリコンなどの鉱物油がメインの防水スプレーを使った方がいいんじゃないかと思って調べてみた。そうするとクリーニング屋さんで鉱物油でリプルーフしますっていうところもあるみたいなのでズボラな人間にはそちらの方がいいのかもしれない。ただ、まあまあな費用と何より結構な時間が必要みたい。

なんせ、手間を楽しむことができない人間は着ちゃいけないのだ。


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コメント

No title

革モノのカビのショック、わかります
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kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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