ペレットストーブ。アッタカイ。

Category : ハウス

家を作るにあたりつけたかったのが薪ストーブ。

OUTDOOR好きなら揺らめく炎の独特な魅力を好む人は多いはず。ただ、薪の確保は難題。嫁ハンの実家は林業を営んでいるのでその気になれば、入手はできるが運搬手段もないし、体力もない(苦笑)

結果、電話一本で配達してくれるペレットストーブに。
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自分が購入したのはペレット製造もおこなっている近隣の町、内子にある内藤鋼業さんで、地元の公共施設や学校などにもボイラー・燃料を供給している会社。製品はリンカーといういイタリア製。イタリアではアルプス山脈周辺ではずっと薪を燃料として使用し続けてきた文化があり、戦後ガスや石油に乗り換えてしまわなかったから、昨今の地球温暖化対策の合わせてペレットストーブの普及が進んだらしい。

肝心のコストは、ペレット10kg=600円。燃費は1時間で1kgなので、1日5時間焚いたとして月9000円といったところかな。

薪ストーブと大きく違うのは、炎の見た目。ペレットは強制でエアを送るのでご覧のように激しい燃焼だ。薪ストーブはダンパーでエアを絞ってフンイキのある揺らめく火にできるが、ペレットは火力を絞れば炎は小さくなるが常に完全燃焼。揺らめく大きな炎は実は不完全燃焼。十分なエアを送り完全燃焼させる方が熱効率はいいので痛しかゆしといったところだ。燃料供給量と酸素供給量はマイクロプロセッサによって自動的に最適値が設定される仕組みで、電源入れれば自動で燃料を供給して設定温度に火力を調整しつつ燃え続けるので手間がないという圧倒的なメリットがある。

耐久性は使ってみないとわからない。イタリアと聞くと一抹の不安はあるが、そんなにややこしい構造ではないのでパーツ交換は簡単そうだ。



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Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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