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ベンツの自動運転とテスラ。そして、Mercedes Benz C200 の場合。

Category : MercedesBenz E200

往復300kmのドライブ。

MercedesBenz E で、出かけるときに、役に立つのが自動運転。

正確にはレベル2の準自動走行だ。1年半乗って言えることは、かなり役に立つ。軽く手を添えているだけでほとんど道をトレースするし、急な車線への割り込みにも対応してくれるのでストレス軽減には役に立つ。

ただ、不規則に車線が消えていたり、トンネルに出入りしてカメラの露出がついていくまでの間は、下の画面の左下のハンドルマークが、ひっそりと黄色(アシストしてない)になっていたりする。アンアシストになるときもアラートは出ない。あくまで運転の主は人間で、車はアシストしているだけだからだ。

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自動運転の死亡事故があったテスラも同様のレベル2だ。俗にいう完全自動運転は現状では市販車にはない。(ちなみに歩行者を死なせてしまったウーバーは実験車だがレベル4の完全自動運転)

テスラの死亡事故は、逆光下でフリーウェイの中央分離帯に激突したらしいが、たぶんカメラの露出が追い付いていなかったのだろう。問題なのは、テスラは自動運転をユーザーにアピールするためのなのか初期の頃には画面での手動運転促しだけで、延々と自動運転で走ることができたらしい。なのでテスラユーザーの中にはシステムを過信している人が多いのかも。

なんでこんなことを書いているかというと、代車で乗ったCにも運転アシストがついているのだが、同じメーカーの同じレベル2なれど、Eとは別物といっていいアシストだでちょっと驚いたから。
IMG_6031.jpg
IMG_6032.jpg

かなりはっきりしている車線があっても車線を逸脱することがある。Eの感覚でいくと、アレっていう局面が何度も。高速では安定しているのかもしれないけど。。当たり前だけど、同じメーカーでも開発年度が違えば、センサーやプログラムの精度が変わってくるのだろう。

日経Automotivの2017.12の記事によると、市販されているレベル2の一部の車で同一環境で実験すると、ベンツEは平均作動率95%、スバルレボーグ93%、日産エクストレイル70%、AudiのA5なんて36%だとか・・。思ったより大きな差だ。

衝突回避ブレーキもメーカーによって雲泥の差があるらしいが、これはあくまで非常用。仮に非常時だとしても嫁ハンがミニで事故した時も適用範囲外でした・・・で済んだ。でも準自動運転は、平常時で使うものだし、一瞬で大事故になることもあるわけブレーキとは重要度が違う。

要するに何を言いたいかというと、来る電気自動車時代。積むバッテリーで運動性能は、ほぼ決まる。差がつくのは自動運転性能になるんだと実感。

うかうかしていると死んでしまう自動運転性能。車選びの基準が変わりますね。


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キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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