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スノーピーク フラットバーナーをジカロテーブルにセット。VS 三河の黒七輪。

Category : キャンプ用品レポ

以前のレポートで書いていたようにスノーピーク フラットバーナーをジカロテーブルにセットしてみた。

アイアングリルテーブルの1ユニットサイズなのでジカロに使うためにに別売のナントカブリッジってを3000円位で(バーナー本体は1マンなのに)買わないといけないというスノピ沼。もちろんアイアングリルテーブルにはジャストフィットなんだけどね。4人なら円卓の方がいいでしょ。

で、セット。
IMG_6737.jpg

炭使うのが面倒な時には鉄板焼きで。
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酸素入れないとイカンのでこちら向きかな。
IMG_6738.jpg

炭でジュージューしたい時はこのパターンかな。
IMG_6740.jpg

フラットバーナーか、黒七輪か。

ガスか、炭か。

楽ちんか、手間を惜しまないのか。

ソコソコの味でいいのか、本格的な味を目指すのか。

それは人生をどう生きるかという人生観次第だ。(大ウソ)


七輪は昔の人の知恵とつくづく思いますね~。いうなればチャコールスターターだもん。七輪内でおこった上昇気流が狭い吸気口から早い速度で酸素を吸い込み燃焼する。とくに三河の黒七輪がいい仕事してくださいます。家では万能。掃除する必要ないしね(爆笑)
IMG_6741.jpg

ちなみに、三河の黒七輪について。リンクはココ。ウンチクは以下。

三河の黒七輪とは、三河地方(愛知県東部)独特の焼きものに適した粘土を利用して、三河瓦(いぶし瓦)の製造方法でもある、伝統的な工法で作り出された非常に頑丈で熱に強い七輪である。なんと言っても最大の特徴は、内側には珪藻土七輪を内蔵させ、外側にはこの固くて丈夫な、瓦で覆われた他に類をみない独特な形状です。この2重構造は、単に七輪を頑丈にさせるためだけではなく、保温性にもすぐれ、熱伝導率が良いためか焼き上がりが他の製品と比べても格段に優れ、プロ好みでしかもお手入れを怠らなければ一生物にもなります。 珪藻土のみの切り出し製法で作られた七輪とはちがい、金属バンドの補強が必要もないこの黒七輪は、砕いてしまえばまた元の土に還る、究極のエコ七輪でもあります。三河のこだわり職人が丁寧に手づくりしている黒七輪。半世紀もの間に培われた伝統の技術と職人技は、現在では1社のみがこの伝統技を受け継ぎ作り 続けています。非常に希少価値が高く、幻とまで言われる本物の三河産黒七輪の製作者は、三河地方最後の製陶職人、杉浦和徳氏によるものです。


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Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


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