荷物を増やさずキャンプで暖をとれないか?

誰もが考えて、一度は購入を考えた(ウソ そんな奇特なお人は多くないはず)経験があるヒーターアタッチメントwww。

バーナーにつけて輻射熱(赤外線)に変えるアレだ。

ボクもキャンプ始めた時にコールマンのモノを買ってすぐに人にあげたことがある。

冬バイクキャンプのパッキングに困って再度購入してみた。BRS(中華)の1000円ちょいのモノだ。
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まあ考えてみりゃ、その辺に転がっている石だろうが、スキレットだろうが、網だろうが熱してやれば輻射熱がでるわけで、専用品を買う必要もないっちゃないが、キャンパーだがホームレスだかわからないキャンプをしていたのではイカン。

で、効果のほどは。。。まあ普通に温かい。

バーナー(自分はmax3.5kw)の能力次第だ。一度、石油ファンヒーターの消費燃料と発熱量をカタログから拾ったことがあったけどほぼ比例だった。まあそりゃそうだ。これも、他のCB缶を使う暖房器具と、燃料消費を同じにすればホボホボ同じ暖かさに違いない。

燃料費を抑えたいのでカセットガスを使いたく、また輻射熱で危ないので分離型にしたかったので昔買ってたカセットガスアダプターを引っ張り出してつけてみた。普通に使えそうで採用。OD缶が切れた時のバックアップにもなるしね。

もちろん、テント内の火器の使用は厳禁。よほどしっかり換気をしないとすぐに昇天だ。完全自己責任で、シェルター内で使う際は、絶対にCOセンサーが必要です。
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ボクはオヤジ(いやジジイか)のリターンライダー。

今年こそはバイク買うぞ~と9月に発注して納車まで1カ月。納車されたら2週連続の台風などと不運が重なりながらやっと行くことができたソロキャンプ。

ボクのホームグランドの千本キャンプ場で・・って思っていたのだが、準備にモタモタしていて出発できたのが午後3時。急遽、近場の玉川ダムの公園に。
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対岸の龍岡キャンプ場に行きたかったのだけど、国体のボートレースの後始末であと1週間ほど無理。公園で管理のおじさんに声かけると「この1週間は泊まっていいよ~」とのことだったので玉川公園へ。

テントは、アメニティードームS。随分前にモンベルのクロノスドームを買ってスタンバっていたのだけど随分寒くなったので前室ありのアメニティーも追加購入。今回初張りだ。キャンカー泊がメインなのでテント泊は十年ぶりくらい。新鮮。

使い心地は、まま十分。どうしても爆寒の時は前室でゴチョゴチョできるの最低限の広さはある。今回も気温の低下とともに、前室、インナーテントと徐々に後退していったが、荷物も全部前室に収まるので朝食もそのまま食べることができた。
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メニューは出来合いのちゃんこ鍋とプルコギだ。
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始めのソロキャンだったのだけど、何と暇な事。日没まではイイねーなどと悦に入っていたが日が暮れて一面真っ暗になったら、何もすることがない(爆笑)

結局、スマホで、TVerとNetFlixで3本もドラマを見た。

行ってみてわかったことがパッキングの重要さ。冬支度に変わってしまったっての一番大きいのだが、パッキングしたバイクは、まるでバイク引っ越し便(苦笑)
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パニアケースとリアバックに入りきらずにバックパックを一つはくくりつけ、もう一つは背負って走る破目に。車格に合わせて小さめのパニアにしたのが一因。

パッキングにシビアなのは、山屋さん>自転車ツーリング>バイクツーリング>オートキャンパー>キャンカーキャンパーだと改めて思いなおした。よく山屋さんはYoutubeとかでパッキングを紹介してるもんね。

で、帰って早速、タンクバック買って、ツールも取捨選択して、冬物もすべて入るようにした。アメドSにナンガのオーロラ600を入れてパッキングできるというのがボクの自慢なトコロだ。達人から言わせると鼻で笑われるんだろうけど(爆笑)

翌日、ダム一周して帰りました。


嫁曰く「なんでこんなに早く帰ってきたの??」「いっイヤー」www
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灯油缶。

手ごろな大きさの灯油缶がないので購入。今まではスノピの500mlフューエル瓶に入れてたのだけど流石に少なすぎ。


ヒューナースドルフの5Lを買った。ドイツの製品らしい。
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ドイツらしく注ぎ口が本体に収納できるというギミック付き。いいも悪いも石油缶だけど、キャンプに持って行くにはフンイキってのがあるしね。
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手持ちの着火ライターを整理。

一番下SOTOのいわゆるターボライター。何と言っても風に強い。100均の束で売っているフツーのライターを中に入れることができる。後述のノビール版より安いので3個持ってて蚊取り線香の缶の中とか、墓参りセットとかアチコチに置いてある。

下から2番目は同じくSOTOのノビールライター。カセットガスの詰め替えで結構便利。お家で使っている。写真には写ってないが、このノビールでターボ版も持っている。機能的にはこれが一番だろう。ソロキャン用に採用だ。

下から3番目は先日100均でみつけた、火口が長いターボ のライター。使い捨てだけどなんせ100円。恐るべし。OUTDOOR部屋でロープのほつれ止めとかアルコールストーブとかのお遊び用。

一番上の火打ち式のライターはなんかのオマケか買い合わせ商品だったと思う。中にオイルライターのオイルを入れておいて湿らせた芯に火打ち式に着火するという永久マッチ。
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どうやって使うんだっけ・・・とiPadで検索したら出てきたのが、なんとこれと似たような商品を実況レポしていたら家を全焼させてしまったというYoutube動画。

リンク貼ったりしないけど「本当に!」家が燃えているのだ。

ニコニコのコメントが入っているのだが、最初はいわゆるネタだと思って笑いながら見ていたのだが、火が大きくなって鬼気迫る様子に、なんとも気の毒で口アングリ。なにせ着火しにくいものだし、オイルが液体で構造上、簡単に漏れる。漏れたオイルに火花が落ちて本人の気がつかないところで着火・・危険過ぎ。

すぐにオイルマッチは捨てた。

で、引っ越して消火器用意してなかったぞ・・と思い起こし早速購入。

OUTDOOR部屋で火器を使うことがあるので他人事ではない。3mの天井高はあるけれど寝袋始めとして周りは可燃物だらけ、注意しないとね。
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納車以来雨が多くてまともに試走できてなかったG310R.

ようやくまともに走ってみた。レビューできるほどのバイク歴がないのだけど、低速トルクがない。4000rpmでのクラッチミートってこのクラスでは普通なのかな。前に乗っていた125ccのオフロードの方が初期トルクはあったような・・・。その代わり上は伸びる。たぶんBMWらしさを追及したってことだろう。
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カメラつけて走ってみた。カメラのレビューはまた暇なときにするとして、Insta360 ONEという360度カメラだ。テストでグルグル回しているのでお見苦しいかもしれません。


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プロフィール

kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


※もちろんリンクフリーです。よろしければコメントにてお知らせください。

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