キャンプ後、子供に発覚したマダニ騒動。潜伏期間の最大2週間を経過したのでセーフだったのだけど。。。

何を大げさに・・・と思われるかもしれないが、西日本を中心にマダニを媒介とする重症熱性血小板減少症(SFTS)は多数発生している。また動物に感染歴を示す抗体が見つかった地域はもっと広い。

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地元の愛媛県衛生環境研究所でマダニ200匹を検査したところ、ウイルス保有率は6 - 31%、(全国調査の5 - 15%より高い)。2017年4月26日現在のSFTS報告数232名中、死亡は53名なんと現状で22%もの致死率なのだ。

ウィルスを保有しているマダニに嚙まれたら必ず発症するわけではないだろうから、「マダニのウィルス保有率」×「発症からの致死率」=「噛まれてからの致死率」ではないと思うが、相当に危険な病気であることは間違いない。

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だからと言ってマダニのために部屋に閉じこもってばかりはいられない。自然で遊び自然から学ぶことは多い。

というわけで対策Goods続々到着。DEETが30%マックス入った虫よけに、テント・寝袋にふるダニ殺虫剤。あとテントはる場所にまくやぶ蚊バリア。
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そして忘れてはいけないのがペットのダニ予防。

OUTDOORを楽しむ方は、おのおのがた抜かりなく・・。具体的な対策はココ(国立感染症研究所)


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四万十の河原キャンプにいったのが5/3、4。

5/7になって子供が膝の裏側にカサブタがついていると。嫁が調べるとなんとマダニ。死んでいてカサカサになって、取り除いたが牙が残った。

翌日、大慌てで医者に行ったが医者曰く「問題の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)以外に効く抗生物質を出しますが、SFTSには治療方法はありません。祈っていてください」
・・・( ;∀;)えええええ。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、野生下のマダニのウイルス保有率は5~15%程度らしい(愛媛での調査では6~31%とも)。嘔吐、下痢、頭痛などの症状を引き起こし、最悪の場合死に至ることもある。マダニによるSFTS感染が原因とされる患者数は195人で、そのうち47人が亡くなっていて死亡率は24%(2016/7時点)

治療薬はないそうだが、動物実験段階ではアビガン(例のエボラ出血熱に効くと話題になった富士フィルムの関連会社が開発したインフルエンザ治療薬)は早い段階では100%効いているらしい。ただ、臨床を経てないので一般では入手不能だろう。

20代以下での死亡例はないので大丈夫と思うが、医者の言うように祈るしかない。

楽しいはずのキャンプで子供を危険にさらしたのではオヤジ失格だ。大いに反省!

DEETなどの虫よけが有効らしい。現状では蚊が出ない時期なので虫よけは使わない人が多いと思う。皆さまもご注意を!!



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GW前半は四万十ワイルドキャンプ。

例によってNo Planでインフレータブルカヌーを積んで、四万十のドッカでキャンプしよかって話になり出動。

とはいえ四万十カヌー館が定宿。というのが本来はキャンプスペースでないところをキャンカーで使わせてもらうというのが自分たちの定番で、ほぼGWだろうが盆だろうがいつもステイできていたのだが。。。キャンカー人口が多くなり過ぎたのか、店員さんが「キャンカーだとアソコでやってましたよ」なんて案内するからか、年々キャンカーが増えてきて今回はついに一杯に。

仕方ないのでセカンドチョイスのとあるキャンプ場に。キャンプ場と名前はついているのだけどフツーの河原。四万十川沿いには名ばかりのキャンプ場(失礼)がたくさんあってNpPlanキャンパーを温かく迎えいれてくれる。
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高知と言えば自分たち的にはカツオのたたき。刺身用カツオをバーナーで炙りアツアツのまま食すのが定番。もちろん、ニンニクチップとたっぷりのタマネギも一緒に。
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たらときびなごの天ぷらをあてに一杯やりながら肉に到達したころにはマンズマンズの雨が。
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残念ながら翌日は午前6時にダムの放流警報が出て、流域のライブカメラを見つつやんわり撤収。なんせ河原だからね。

水量が多くなってるのでやるか~と言いつつも親戚の帰省も控えていたので帰路に。

むむむ残念。近いうちにリベンジを。


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片付いたのか片付いてないのかわからないOUTDOOR部屋。

前の家は12畳のセカンドリビングをOUTDOOR部屋で占領していたので、8畳になった新OUTDOOR部屋はどうしても手狭。老母が同居の二世帯なのでどうしても仕方なし。

広さが無理なら高さで。。ってことで床を張らずに3m弱の天井高を確保し、要所から天井フックを。壁はOSB合板にしてどこでもビスが打てるようにした。空中収納ってやつだ。
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滑車で、ディンギーと自転車2台は吊り上げできるように工夫した。
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ただ、エルゴメーターをおくとギチギチ。バイク買ってガレージでバイク整備ってのは夢に終わりそう。4畳狭くなっただけなのだが、たかが4畳されど4畳。もう一工夫必要だ。


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プロフィール

kukaikun

Author:kukaikun
キャンカーで行く旅・・・クレソンで行こう。

キャブコンのネオクレソンから始まり現在はバンコンのファイブスターに・・キャンピングカーでマイペースなアウトドアライフを送っています。キャンカー話題を中心に関係ないこともライフログのつもりで気負わず書いています。よかったらどうぞ。


※もちろんリンクフリーです。よろしければコメントにてお知らせください。

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